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もりブログ(第37号)~神奈川県デジタル化支援補助金~



【第37号】「神奈川デジタル化支援補助金」について

フォレストファームの森です。こんにちは。

もりブログでは、ITやAI、経営、販売促進などの中小企業の経営に役立つ情報をお届けしています。

今回は、6月3日から申請受付が開始される、「令和6年度神奈川県小規模事業者デジタル化支援推進事業費補助金について」について、ご案内したいと思います。


<神奈川県デジタル化支援補助金とは>

この補助金の目的は、「人手不足が深刻化する小規模事業者が実施するデジタル技術の活用により業務効率化を図る事業に要する経費に対し補助することで、持続的な県経済の発展を目指します。」神奈川県H Pに記載されています。

この補助金の主旨は、小規模事業者(製造業では従業員20人以下、商業・サービスでは従業員5人以下の法人や個人事業主等)の生産性を高めるために、デジタル化・I T化に取り組んで行きましょう、といったところです。

従って、補助上限額も50万円(補助率2/3)と比較的少額ですが、多くの補助金では補助対象にならない、パソコンやタブレットのハードウェアもソフトウェアの導入を条件として、補助対象となっています。


<行政は、現実的な現場のI T化をイメージしている>


<補助対象事業等 神奈川県 ホームページより>


上記の表で分かる通り、小規模事業者の業種や業務別の身近な業務課題について、解決可能なシステムの導入を想定しています。また、小規模事業者は一般的にIT対応について詳しい人材が社内にはおらず、このようなシステムを導入する際に、どうして対応したら良いかもわからない場合も多いため、この補助金では、申請前に、相談会等で専門家に事前相談を行うことを義務付けています。

また、申請後も、希望者は、3回まで専門家に相談できるようにもなっていますので、ぜひ、専門家のアドバイスをもらいながら、“実用的”なシステムの導入をして、自社の業務が効率化して、楽になるように


<なるべく早くの申請を!>

この「神奈川県デジタル化支援補助金」ですが、申請締切が、11月29日17時までとなっていますが、申請は先着順で受付、予算額に達した時点で受付終了になるとHPに記載がありますので、なるべく早くに申請することをお勧めします。

また、事前相談会はすでに終了していますが、最寄りの商工会議所・商工会、神奈川産業振興センターで事前相談を受けていますので、まだの方は、問い合わせてみてください。

問い合わせ先は、神奈川県のHPにも掲載されています。


<おわりに>

今回は、神奈川県デジタル化支援補助金について、見てきました。次回も時事的な話題を取り上げていきたいと思います。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

では、また次回、お会いしましょう。


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